インタビュー|名古屋市熱田区の歯医者・歯科|本多歯科医院

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インプラントありきではなく、天然歯のためのインプラント治療を

実は、歯科医師同士でも得意分野が違えば、インプラントに対する考え方が異なります。私は1989年からインプラント治療を手掛けつつもインプラントありきではなく、天然歯を長持ちさせるために活用してきました。また、患者さまへの誠意として「中途半端はいけない」と考えています。私はインプラント治療について研鑽し、自信を持ってご提案しています。

治療に先立ち、患者さまと良好な関係を築くことを目指します

私は、患者さまとたくさんコミュニケーションすることをモットーに診療しています。痛みがある方にはまず応急処置をしますが、できる限り患者さまとの良好な関係を築いてから治療を始めたいと思います。そうすることで、患者さまを喜ばせることができ、気持ち良くお帰りいただける治療が可能になると考えているからです。

「ここへ来て良かった」と思っていただくため、会話を重視いたします。

できるだけ歯を抜きませんが、お口全体の将来のために抜く場合も

開院当初と比べ、今はできる限り歯を抜かないようになりました。しかし、ただ「歯を抜かないでおく」だけでは、お口の健康を守れません。そのため、お口全体の将来を考えて「抜くべき歯は抜く」こともご提案しています。実際に抜くのは、患者さまと話し合ってご同意を得てからです。

もちろん、抜歯後はインプラントや入れ歯で補う治療を行い、噛めるようにいたします。昔から変わらない「患者さまを第一に考える」という思いを忘れることなく、サポートしていきます。

私は1989年にインプラント治療を始め、学びを深めてきました

私がインプラント治療を始めたのは、1989年のことです。実際の治療をしながら、さらに学びも深めるようにしてきました。昔はインターネットがまだ普及していなかったので、インプラントについて学ぶために資料を海外からFAXで取り寄せたりしたものです。

また、歯周病についても深く研究してきました。インプラント治療にあたり、歯周病治療の観点から残った歯を長持ちさせることを意識して治療計画を作成しています。

歯がない箇所だけで治療が完結するのが、インプラントの長所です

インプラント治療は、顎の骨に固定した人工歯根の上に歯を作ります。治療範囲は歯がない箇所だけで完結し、シンプルな治療です。一方ブリッジの場合は、治療で歯を削ったりする範囲が両隣にも及びます。歯を失った本数次第では、両隣だけでなくより広い範囲を治療することさえあります。また、部分入れ歯も、留め具をかける歯に負担をかけてしまうものです。

残った歯への負担軽減を考える上で、インプラントは皆さまにおすすめしたい治療です。

入れ歯が合わない方にも、インプラントが役立ちます

私のところには、顎の骨が減ってしまったために入れ歯が合わずお悩みの患者さまがよくいらっしゃいます。骨の高さが減ると、どんなに丁寧に作った入れ歯でも動いてしまうものです。ここで、もし1本でもインプラントがあればそこに入れ歯を留めることで、安定させられるようになります。

インプラントと入れ歯を組み合わせた治療を受けた患者さまからは、「やっと噛めるようになりました」とのお声をいただきました。インプラントありきではなく、患者さまのご希望とご予算に応じ、その方のための治療計画をお作りします。